支援事業 – 2019

今年も6初旬の五旬節にかけてドコミコンベンション2日間開催された。デュッセルドルフメッセ会場で400以上の出展者、ディーラーが最新のマンガ、アニメ、ミュージックなどを紹介、販売した。このドコミ–コンベンションは今年で11周年を迎えた。年々知名度を上げ今年は昨年の来場者数6万人を上回ったとの情報も。主催者による来場者および出展者視線での改善努力が毎年伺える。舞台のプログラムは多種多様、コスプレやカラオケは必須。今年もドルトムント独日協会は主催者のご好意でファンプロジェクトホールにブースを得、主に若者たちであふれる会場で浴衣、帯、下駄、足袋、和風小物などを販売した。うちのブースを目当てに来場する常連が毎年増える中、終盤戦では品薄になるくらいたくさん皆さんに買っていただきました。福島プロジェクトの募金口座が2.509ユーロ増えました

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にドルトムント独日協会の恒例イベント「日本バザー」がホームグランド国際交流会館で開催された。ボランティアでお手伝いくださる方々も訪問者も顔なじみになってきたが、今回は新しい顔も多くみられ関係者を喜ばせた。着付けなどを担当する着物スペシャリストの澤葉子さん、デュッセルドルフ着物クラブの面々と折紙ワークショップを担当するリーさんの貢献が大きい。浴衣や和風小物も人気で、840ユーロの収入があった。これはいつものように全額沖縄で福島の子供たちの保養を実施する日本のパートナー沖縄球美の里さんに送金される。最後に炭坑節と東京音頭の盆踊りで締められた。盆踊りは初めての参加者が多かったが、最初は恐る恐る、最後は楽しく皆さんで踊りました。

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ドルトムント市の後援で毎月マンガ・アニメファンの集い“ちづるコンベンション”が開催されている。今月のテーマは“ジブリ”。様々な、一部自作のファンタスティックなコスプレで装い同じ趣味を共有する常連の若者たちがひと月の中で特に楽しみにしている日だ。コスプレやイラスト、カラオケなど、多種多様なプログラムももちろん提供され楽しい賞品も用意されている。市の方針で入場料無料というのも魅力的だ。ドルトムント独日協会の参加は昨年に続き3度目。フクシマプロジェクトのためにおなじみの浴衣、帯、和風小物などを販売。寄付と売上の合計なんと700ユーロ!関係者を特に喜ばせたのは、購入者が当方のフクシマプロジェクトを聞き知ると、支援できることをとても喜んでくれたことだ。皆さんありがとう。

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にウナ市のパウル・ゲルハルト教会でチャリティーコンサートが開催された。ゲシュヴィスターショルギムナジウムのビッグバンドがドルトムント独日協会の福島支援プロジェクトのためにチャリティーコンサートを開催するのは今回で3度目となる。共演は荻元一之のピアノ伴奏で日本の歌(うち沖縄の歌2曲)を披露したボーメー・鴛海幸子、ジャズペリメーターの面々。観客はエキゾチックな日本の歌とジャズとブルースの音楽に魅了された。シュルターマン容子が福島の現状とプロジェクトを紹介し、沖縄の保養に娘さんが参加した母親の支援者に対する感謝の言葉を読み上げた。観客の共感と連帯感は8年経った今も衰えず、490ユーロの寄付があった。皆さんご支援ありがとうございます。

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にチャリティーコンサートが隣町ボーフムで開催された。主催者はトロンボーントリオブチナーテ(BUCCINATE。メンバーのリマ、トルステン、ファビアンが当協会の福島プロジェクトのためにコンサートを開催するのは今回で6回目になる。ピアニストのバーバラさんと合唱団„Vox Perpetua Chor 14 Heiligen“ も日本の歌を披露。毎年このコンサートを楽しみにしている人々も年々増えており、今年はなんとほぼ200人の来場者を達成。

教会では午後のお茶の時間で手作りケーキなどが提供され、浴衣や和風小物の販売、習字、折紙ワークショップなどで会場はにぎわった。

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ミュージシャンと多くのボランティアの方々の協力の結果2956ユーロ50セントの寄付・収入があった。皆さん、ご協力ありがとうございました。



私たちの福島プロジェクトをスタート時から強力に支援してくださっている方が、また浴衣を買ってくださいました。今回は男性の浴衣です。それを着る幸運者はどなたかな?

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福島8 福島で行われるオリンピック競技に反対するイベントがデュッセルドルフとドルトムントで開催された

ドルトムント独日協会、IPPNW(核戦争防止世界医師会議)ドルトムント支部、そしてさよならNukesデュッセルドルフが福島事故8年にあたり合同イベントを開催。2020年東京オリンピックの一環として福島で野球、ソフトボール競技などが計画されているのに対し暴風雨の中、音楽とシュプレヒコールなどで反対の声を挙げた。

日本オリンピック委員会はソフトボール、野球の競技を福島で開催するばかりでなく、福島の子供たちがJヴィレッジからいわき市まで聖火リレーを計画をしている。我々主催者は当オリンピックに参加する人々ばかりでなく観客もその際被ばくする危険があり、これらの競技をどうしても福島で行わなければならない理由はないと音楽やシュプレヒコールで訴えた。

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デュッセルドルフとドルトムントでのイベントの写真をご覧ください。