支援事業 – 2019

47にウナ市のパウル・ゲルハルト教会でチャリティーコンサートが開催された。ゲシュヴィスターショルギムナジウムのビッグバンドがドルトムント独日協会の福島支援プロジェクトのためにチャリティーコンサートを開催するのは今回で3度目となる。共演は荻元一之のピアノ伴奏で日本の歌(うち沖縄の歌2曲)を披露したボーメー・鴛海幸子、ジャズペリメーターの面々。観客はエキゾチックな日本の歌とジャズとブルースの音楽に魅了された。シュルターマン容子が福島の現状とプロジェクトを紹介し、沖縄の保養に娘さんが参加した母親の支援者に対する感謝の言葉を読み上げた。観客の共感と連帯感は8年経った今も衰えず、490ユーロの寄付があった。皆さんご支援ありがとうございます。

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にチャリティーコンサートが隣町ボーフムで開催された。主催者はトロンボーントリオブチナーテ(BUCCINATE。メンバーのリマ、トルステン、ファビアンが当協会の福島プロジェクトのためにコンサートを開催するのは今回で6回目になる。ピアニストのバーバラさんと合唱団„Vox Perpetua Chor 14 Heiligen“ も日本の歌を披露。毎年このコンサートを楽しみにしている人々も年々増えており、今年はなんとほぼ200人の来場者を達成。

教会では午後のお茶の時間で手作りケーキなどが提供され、浴衣や和風小物の販売、習字、折紙ワークショップなどで会場はにぎわった。

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ミュージシャンと多くのボランティアの方々の協力の結果2956ユーロ50セントの寄付・収入があった。皆さん、ご協力ありがとうございました。



私たちの福島プロジェクトをスタート時から強力に支援してくださっている方が、また浴衣を買ってくださいました。今回は男性の浴衣です。それを着る幸運者はどなたかな?

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福島8 福島で行われるオリンピック競技に反対するイベントがデュッセルドルフとドルトムントで開催された

ドルトムント独日協会、IPPNW(核戦争防止世界医師会議)ドルトムント支部、そしてさよならNukesデュッセルドルフが福島事故8年にあたり合同イベントを開催。2020年東京オリンピックの一環として福島で野球、ソフトボール競技などが計画されているのに対し暴風雨の中、音楽とシュプレヒコールなどで反対の声を挙げた。

日本オリンピック委員会はソフトボール、野球の競技を福島で開催するばかりでなく、福島の子供たちがJヴィレッジからいわき市まで聖火リレーを計画をしている。我々主催者は当オリンピックに参加する人々ばかりでなく観客もその際被ばくする危険があり、これらの競技をどうしても福島で行わなければならない理由はないと音楽やシュプレヒコールで訴えた。

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デュッセルドルフとドルトムントでのイベントの写真をご覧ください。