支援事業 – 2014

2014年11ダイムラークライスラー社は今年当協会の福島支援プロジェクトのためにすでに寄付してくださった2万ユーロに加え、11月に47.800ユーロ(計約950万円)カリタスの口座に振り込んでくださいました。とてもうれしいクリスマスプレゼントです。ありがとうございます。

2014年10月31現在の義援金額302.577ユーロ(約4.240万円)((175.000ユーロ沖縄県ユースホステル協会に送金済外国協会経費11.039ユーロ)

去る927ブ ント・インターナショナル祭が夏のような陽気の中でウナ市で開催された。この国際色豊かなフェッシバルは、その前日まで12日間にわたり開催されていたインターナ ショナル・ウィークのハイライトであり、今年の重点参加国はイタリアであった。ドルトムント独日協会はここ数年来当フェッシバルの重要な構成部分を占 めている。今年もモニカ・フォルマー氏率いる和太鼓グループ希望太鼓によりフェッシバルのスタートが切られ、引き続きウナ市のVHSの太極拳グループが登場。近隣のベーメン市を活動の拠点とするタワー・ファルター折り紙同好会は、会場の 装飾と折り紙の指導、販売で福島支援プロジェクトの義援金に大いに貢献してくれた。折り紙指導でいつも福島支援プロジェクトを応援してくださるパメラ・トローヴェさんが作成してくださったオリジナル折り紙カレンダーが大好評で義援金合計307ユーロを記録。

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手塚愛子氏のテキスタイル作品展 „Thin Membrane Pictures come down“
2014912手塚愛子氏の作品展のオープニング式典がドルトムント芸術協会で開催された。当作品展はドルトムント芸術協会とドルトムント独日協会の共催で119日まで行われる。
手塚愛子氏は1976年に東京で生を受け、京都で絵画を勉強、2009年まで京都と岡山で絵画を教授する。その後ロンドンに移住し2011年来ベルリンに居を置く。翌年ベルリン芸術ハウス・ベタニエンより奨学金を得る。手塚愛子氏のテキスタイル作品では絵とテキスタイルの歴史が主題となっている。
独日協会は作品展開催中プロジェクト紹介、および募金の呼びかけを行う。ドルトムント芸術協会は手塚愛子氏の作品エディションの売り上げの30%をプロジェクトに寄付する予定。

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2014年811現在の義援金額234.098,78ユーロ(約3.190万円)(175.000ユーロ沖縄県ユースホステル協会に送金済外国協会経費10.189ユーロ)

2014年ドルトムントでの広島デー
86、広島原爆投下69年経った今年もIPPNW(反核戦争医師団)や女性平和団体などのドルトムント市所在の様々な平和団体と合同で広島デーを開催した。ライノルディ教会前で集合し、ドルトムント市中心地をトランペット奏者の後に続き広島広場を経て銀杏の記念樹までデモ行進が行われた。最後に市庁舎内の会場で光芸術家レオ・レーベンディッヒのパフォーマンスがあり、原爆写真展のオープニングでは各氏の反戦・反核のスピーチが行われ、 アーヘン市の平和賞受賞者早田一男氏のメッセージが読み上げられた。ドルトムント市に所在する平和団体は非常に活発で、この反核平和行進も数十年前から毎年行っている。我々ドルトムント独日協会は原発投下後60周年の年に当地で原爆写真展を主催したが、福島第一原発事故以来このデモ行進に定期的に参加している。在独日本人の参加も年々増加し、今年はデュッセルドルフ所在のさよなら原発グループのスピーチと詩の朗読があった。

2014720日にドルトムント市で開催されたドジャク・アニメコンベンションで福島の現状をテーマとした講演を聴講した福島大学の学生箱崎亮瑛氏から感想が送られてきました。
「容子さんのお話では、福島第一原発では未だに沢山の作業員が高線量被ばくをしなければならないこと、そして根本的な解決策が見いだせていないことが事細かに語られていたので、ドイツの方も真剣に耳を傾けてくれていたと思います。さらに、近隣住民の帰還問題に関しては、私の地元である南相馬市が取り上げられていたので、とても印象に残りました。仮説住宅での生活難や、仕事の問題、そして子供やその親世代の苦悩は、南相馬市では本当に大きな問題となっていますので、そのことを伝えて下さったことに感謝しています。」

2014720、我々はドジャクというアニメコンベンションに特別ゲストとして招かれた。ドルトムント市で20105月から毎月開催されているこのコンベンションは、もとはといえば、30人くらいの青年たちが公園で集っていたことから始まる。そこでコンベンションのアイディアが生まれ、現在ではドイツで毎月開催されている最大のコンベンションに発展し、毎月平均  600人から700人のアニメ・漫画ファンが訪れている。このドルトムント市青少年局後援のコンベンションの面白い点は父兄入場禁止である点だ。若年層に同行する父兄はカフェテリアで待つことになる。またプログラムの多彩さもさながら青年たちがすべてボランティアで計画し実行している点でも目を見張るものがあるが、そこでお手伝いする青年たちの礼儀正しく親切なこと。彼らに大変お世話になり、福島の現状の講演、折り紙ワークショップ、日本語ワークショップ、浴衣販売により600ユーロを超える義援金が集まった。ドジャクの更なる発展あれ。

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2014710現在の義援金額228.543,78ユーロ(約3.190万円)(175.000ユーロ沖縄県ユースホステル協会に送金済外国協会経費10.189ユーロ)

校長先生レギーン・クナプケ氏

201474、ポツダム市の郊外にあるプロテスタント系のクラインマッハノウ小学校校長のレギーン・クナプケ氏からメールが入った。2012年にあなたのプロジェクト紹介のプレゼンに当校の生徒たちは強烈な印象を受け、今年のスポンサーランでの収入をドルトムント独日協会の福島支援プロジェクトに再び寄付することが決定されたという内容であった。今回は前回よりさらに多くの金額、3,680ユーロを寄付できることは大変嬉しいとのこと。
我々関係者一同唖然とすると同時に深い感謝の気持ちにとらわれた。 このベルリンの近くに存在するプロテスタント系の小学校から初めて嬉しいメールを受信したのは2012年であった。スポンサーランで生徒たちが貴協会のプロジェクトのためにお金を集めた、ついてはそのお金を寄付したいので来校してお話をしてほしいとのこと。送金ではなく、子供たちの心を感じて欲しいとの思いで手渡された3152.46ユーロは手にずっしりと来た。その一年後2013年にレギーン・クナプケ氏から再びメールをいただき、その年のスポンサーランで2400ユーロ集まったので寄付しますとのこと。そしてこのたびの3回目の寄付の申し出となった。なんとドイツの子供たちが現在まで合計9232,46ユーロ(約130万円)福島の子供たちのために走ったのである。それも3年続けて。この小学校を2012年に訪問した時、講堂の床に座る約300人の小学生に原発事故後の福島の現況をお話ししたとき大変印象に残ったことがある。それはプレゼンで福島の震災前の大自然の写真を見せた時。子供たちが「オー、アー、すご~い!」などと感嘆の声をあげたことだ。300人の子供たちの感動の声が波となって私の耳に届いた。
この素晴らしい感性をもつ子供たちが教育を受けているのがクラインマッハノウ小学校である。ウエブサイト http://www.hoffbauer-bildung.de/grundschule-kleinmachnow

2014年614、ドルトムントから車で約40分ほど南東に位置するリップシュタット市で多文化の出会いデーが開催された。主催者は当市の多民族融和参議会と多民族融和チームで、同市のNPOカルチャーリングとの協賛。当日は天候にも恵まれ、野外舞台では各国のダンス、ミュージック演奏、合唱などが披露された。労働者団体、トルコ保護者団体、プロテスタント系福祉団体のディアコニーなどのスタンドが並ぶ中、我々ドルトムント独日協会もテントを張り、折り紙ワークショップや筆で名前を日本語で書き、支援プロジェクトを紹介した。会場となった市庁舎の前のマルクト広場にはトルコ、イタリア、クロアチア、フィリピン、ギリシャなど各国の郷土料理を販売する屋台が所狭しと立ち並ぶ。我々がこのタウンフェッシバルに参加することになったのは、プロジェクトスタート時からの支援者である、ペーター・ヴィーゲルマン氏率いる和太鼓グループ泉力の推薦による。ボランティの方々と共にお祭りを楽しんだ一日であった。収益145ユーロ。

2014年6月12日現在の義援金額228.368,78€(約3.175万円)(175.000ユーロ沖縄県ユースホステル協会に送金済外国協会経費10.189ユーロ)

2014531、プロジェクトヒルフェ・フュー・ヤーパンの義援金集めの一環として日本バザーを開催し、浴衣・着物と日本の小物を販売した。当日お手伝いに来てくれた方は何と13人!折よく来独中の着付けの先生澤葉子氏がお手伝いさん3人を連れてデュッセルドルフから駆けつけて来てくれた。自分で選んだ浴衣を手に次から次へと列に並ぶドイツ人の若い男女に着付けをするために4人は汗だくで大奮闘。一部日本人かと見間違えるほど上手に着こなしている浴衣姿が記念写真に納まった。隣のスタンドでは日本の小物が所狭しと並んでいる。またその隣には福島第一原発事故当時の写真・資料などが展示され、熱心に見る人々の姿が。折り紙を創って売ってくださった方が突如として折り紙ワークショップを開催するハップニングも。会場の前にはこれも寄付されたホームメードのケーキが並び飲み物も提供された。 このバザーを開くにあたり、実に多くの方々の支援をいただいた。まず数十枚の色とりどりの浴衣や着物、帯などはすべて寄付されたものである。ドイツ在住の方々から頂いたものもあれば、当方の沖縄キャンプに参加した福島の子供たちの父兄から寄付されたものもあり、また私の小・中・高校の同期生がプロジェクトを支援したいと多くの浴衣などを寄付してくださった。この場をお借りしてご支援くださった皆様に関係者一同こころからお礼を申し上げます。百聞は一見に如かず、写真を是非ご覧ください。ご自分の浴衣を発見するかもしれませんね。今回のバザーの成功に味をしめ、また来年もバザーを企画する予定です。浴衣、浴衣用帯、日本の小物などの寄付をよろしくお願いしま~す。義援金1.261ユーロ30セント(約17万円)

シュルターマン容子

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5月8日、北ドイツの都市デトモルドでリパジア(Lipasia)公益団体主催でシュルターマン容子氏の講演が開催された。期待に満ちた多くの聴衆に氏は大震災後3年経った福島の現状について話した。現在でも福島だけで2万8千人が仮設住宅に住み、8万4千人が避難しているとのこと。日本の全48基の原発は現在稼働していないが、今年中にもいくつかの原発が再稼働される可能性があるとのこと。しかし日本政府は同時に2030年までに再生エネルギーの割合を現在の約10%から20%に増やすと公表した。政府は福島第一原発の収束まで約40年かかるとみている。現在東電では毎日約3000人の労働者が従事しているが、毎日400トンづつ増え続けている高い放射性の冷却水が関係者の頭を悩ましている。 多くのアンケートや統計データを駆使した氏の詳細かつ具体的な説明に聴衆は耳を傾けた。除染が思ったように進まず、福島在住の子供たちが自由に思い切り外で遊べない状況に聴衆は心を痛めた。ドルトムント独日協会が震災直後スタートしたプロジェクトは主にドイツで集められた義援金で福島の子供たちを沖縄に招待している。現時点までに約650名の子供たちが沖縄に招待された。 氏の専門的かつ気合の入った講演後活発な質疑応答が展開され、議論はドイツ・日本の比較論までに発展した。義援金350ユーロ! レポート:カール・ハンス= シュロスシュタイン博士

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2014春福島支援事業 今回で6回目を迎え、福島大学のボランティアスタッフが増え、びわ湖成蹊スポーツ大学からも優秀な野外スタッフが2名専任で参加してくれました。今までで一番充実したスタッフに恵まれプログラムも事故もなくすすめることができました。参加者の傾向は、女子の応募が増えグループ申し込みでなく、ひとりでも参加できる子が多くなってきました。また、事業の問い合わせが早くなってきています。 まんが 美味しんぼ で話題になっている鼻血問題ですが、参加者の子供たちにその傾向がありました健康カードにもおうちで鼻血がある、と答えている方が3割くらいいらっしゃいますこれは、ほかの主催事業参加者(沖縄県、他府県)に比べ多いです。しかも女の子の方が多い傾向にあります。そのため、私たちにできることは、今回は海藻類などに加え、鼻血に効果があると言われているルチン、タンニン、タンパク質を多く含む食品や飲み物も多めに加えました。子供たちは食事を楽しみにしてくれており今回も好き嫌いも減ったと思います。 毎日の部活動や、大縄跳び大会、毎朝の散歩、キャンプでは高学年が全行程で46キロ 低学年が10キロ程を歩ききりました。たくさん食べてたくさん動きましたが、子供たちからは期間が短かったという感想が多かったです。また、子供たちにはドイツのみなさんのおかげで自分たちが沖縄で保養できてるということが定着し自覚が出てきているために、何事にも積極的に取り組んでくれるようになってきています。挨拶の中にもドイツへの感謝の気持ちが出てくるようになり、しっかり保養に取り組んでくれています。毎日のプログラムもドイツ語でも書かれています、きっとこの子供たちは大きくなったらドイツと日本のために貢献してくれるようになると思います。

この夏にはまた、ドイツ人のボランティアも来てくれます、 本当にドイツの皆さんありがとうございます。

 20145月, 沖縄国際ユースホステルマネージャー 福島誠司

201447現在の義援金額225.109,58€(約3.150万円)(175.000ユーロ沖縄県ユースホステル協会に送金済. 外国協会経費10.189ユーロ)

posaunen ensemble201439、東日本大震災から3年、いまだに癒えない傷跡を抱える被災者のためにトロンボーン奏者の井手口理磨氏のイニシアティブでチャリティコンサートが開催された。会場はボッホム市に所在する エマウス教会。主催者のトロンボーントリオ“Buccinate”は震災以来被災者のためにすでに数回チャリティコンサートを開催している。トリオのメンバーはランゲ・レティッヒ氏およびファビアン・リートケ氏。彼らの力強い、時にはメランコリックな、または愉快な演奏にハープ奏者のバーバラ・バーダッハ氏や、日本人合唱団桜合唱団(指揮者原よしこ氏、ピアノ伴奏荻元和幸氏)が彩を添えた。

sakura chor

leporello09032014 会場を埋め尽くした190人の観客のために手作りのケーキや飲み物が用意され、さらに折り紙や他の日本グッズも販売された。多くのボランティアに支えられたこのイベントで得られた合計2.020ユーロはすべてドルトムント独日協会の福島支援プロジェクトに寄付された。

2014317現在の義援金額224.949,58€(約3.150万円)(175.000ユーロ沖縄県ユースホステル協会に送金済. 外国協会経費10.189ユーロ)

2014年3月15日、福島原発事故3年にあたりドルトムント独日協会はIPPNWと共催で映画会を開催した。デットマー・フィンケ監督の“東京の胃袋”という題名のドキュメンタリー映画を観賞。女史は2009年から2年間日本滞在する機会に恵まれ、3.600万人が住むと言われるメガ都市東京とその周辺の食糧事情、ゴミ処理、下水道などについてVTRを制作。完成後東日本大震災が発生、再度訪日し、震災前にインタビューした人々をもう一度インタビューすることになった。震災前と後で彼らにとって何が変わったかを追及。日本人の国民性と日本社会のシステムが見事に表現されている。師範の琴奏者後藤真起子氏が素晴らしい振袖姿で奏でるメロディに視聴者は魅了された。急遽プログラムに盛り込まれたのは、来独中の萩原ゆきみ氏の福島原発事故の体験談である。現在でも続いている厳しい被災者の置かれている現状に参加者は言葉もなかった。義援金収入350ユーロ。後藤氏は謝礼、交通費をすべて寄付してくださった。

leporello 15.3.2014

2014年3月に“チェルノブイリと福島後のヨーロッパアクション週間”がIBB(インターナショナル教育・交流事業団)の主催で行われた。ドルトムント独日協会は主催者の招待により7日にドルトムントの市庁舎で、続いて12日にミュンスター大学で原発被災者支援プロジェクトを紹介し、福島の現状を伝える機会が与えられた。義援金合計585ユーロ

leporello 7.3.2014 leporello12.3.2013

2014年1月17日: ドイツの支援者に福島知事の令状

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2014年1月13日 現在の義援金額221.301,75ユーロ(約3.100万円)(175.000ユーロ沖縄県ユースホステル協会に送金済. 外国協会経費10.189ユーロ)

新年のご挨拶

昨年12月に私は東日本大震災後2度目の福島訪問を果たした。福島県民の多くの方々とお話し、彼らが希望を捨てず、福島復興を固く信じていることが感じられた。飯舘村から川俣町に移転して現在仮校舎で授業を受けている子供たちの多くは笑顔を取り戻している。しかし福島市所在の中学校の校庭の隅には多くのブルーのゴミ袋が置かれていた。中身は放射能に汚染された校庭の表土である。 南相馬に入るとまるで時計が止まったかのような印象を受けた。この町は周知のように地震、津波そして福島第一原発の事故と3つの災害に見舞われている。いたるところで除染作業が行われ、ブルーのシートが目立つ。海岸沿いには一階だけ津波により破壊され、二階は全く損傷していない建物が点在している。その風景は2012年4月に主人とこの地を訪問した時目にした光景と全く変わらない。被災前は畑と田んぼであったはずの野原に錆びついた車が何台も放置されている。津波で破壊された土手も修理されずにその無残な姿をさらしている。南相馬は2012年4月に避難区域再編が行われ、現在「帰還困難地区」、「居住制限地区」、「避難指示解除準備警戒地区」などが隣同士に存在する。車で福島市から出発して飯舘村を経由し南相馬に入ったが、車中持参したガイガーカウンターの数値は毎時0.5から2マイクロシーベルトの間を行き来していた。車はさらに小高地区に入る。この地区は昨年4月の再編により帰還困難地区から解除され、現在は日中の自宅の立ち入りが許可されている。しかし午後2時30分、通りには人影一つ見えなかった。

どんな楽天家でも将来の展望が見えないといつかは希望を失う。帰還困難地区の住民が、安全とされている福島市や郡山市の避難先に腰を落ち着ける例が増えている。しかしそこが必ず安全とはだれも言えない。今回の福島訪問でドルトムント独日協会は支援プロジェクト“ヒルフェ・フュー・ヤーパン”を今後も続ける必要性を再確認した。全国には274千人の被災者が震災後2年9か月経った現在も仮住いしており、福島には約30万人の子供たちが住んでいる。 2014年の沖縄リフレッシュキャンプは3月23日から4月6日までと7月30日から8月21日まで開催される。皆様には新年にあたり、今後のさらなるご支援をお願いいたします。

2014年元旦 シュルターマン容子

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